2012年02月12日

「聖バレンタインデー」のチョコレートが届いた。 戴けるのは嬉しいものだ。


バレンタインデーにチョコレートが贈られるようになったのは、何時頃からだったろうか、
私の若い頃、1960年代初めには無かったから、バレンタインデーのチョコレートが仕来りのようになってからは、戴けるのは義理チョコばかりだった。



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昨日、わが家にチョコレートが届いた。
メッセージの片すみに2012.3.14の日付が入っているから、バレンタイン チョコのようだ。
現役を退いてしばらくなるから、義理チョコすら遠のいていたが、戴けるのは嬉しいものだ。

贈って頂いたのはフードコミュニケーションプランナーの佐野弥生子さんで、日頃から江戸東京野菜について色いろとアドバイスや情報を提供していただいているが、改めてに感謝だ。

上の写真をクリックする。
何でも、友人のアロマセラピストと一緒にプロデイユースし商品コピーも手がけたチョコレートだそうだ。

一日のスタートに6つの気分を演出するチョコレートをどうぞ!」とある。

ベルコラーデのカカオ原産国別チョコレートに「フードペアリング」でアロマが共通する食材を組み合わせたコレクション。
上左から、モチベーション 刺激的なブラックペッパーの香りに愛らしいストロベリーやフランポワーズ・・・

ハッピー  前向きな気持ちを高めてくれそうなグレープフルーツの香り。・・・・

リフレッシュ ふわっと広がる甘みをフレッシュスペアミントが後味をすつきり軽くします。・・・・

下左からインスパイヤ 叡智、目覚め、希望のニュアンスのあるアーモンド・・・

コンセントレーション 高ぶる感情と散漫な気分を安定させ雑念を取り去ってくれそうなショコラ。・・・・

ブライトリー 深い歓喜を呼び覚ますマンダリンの香りに、ほのかに香るラベンダーが・・・

ティタイムで 戴きます。

そうそう、

「このベルコラーデのチョコと江戸野菜をフードペアリングでコラボさせて、来年のバレンタインに向けて、実現できないかと考えています。」とも書いてくれた。


posted by 大竹道茂 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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