2012年02月14日

鰹節の老舗八木長本店が「野菜の焼菓子」とは、その意外性もあって面白い。


日本橋・天ぷらの老舗「天茂」の四代目奥田秀助さんからは、度々、情報をいただいている。

奥田さんの母校・日本橋の中央区立常盤小学校で寺島ナスの栽培を始めたのも、奥田さんから戴いた情報から始まったものだ。

私が、野菜菓子のコレクションをブログ上でしているのを知っている奥田さんは、今度は「野菜の焼菓子」を送ってくれた。

何でも、父親である三代目の宣男さんが、日本橋の老舗鰹節店・八木長本店に寄った時に、珍しい野菜の焼菓子を見つけて買ってきた。
家族で食べたら美味しかったと云うので、送ってくれたもの。




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元文2年(1737)、八代将軍吉宗の頃に創業した、鰹節店のメニューとしては意外性があり、奥田さんも手に取ったものだと思う。

ノンフライの野菜菓子なので、フンワリ感とサクサク感、しかも、トマト、アオエンドウ、ムラサキイモ、トウモロコシの四種類の色のバランスも良く、それぞれが味の面でも主張しているから美味しい。


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焼津産の鰹節を100%使用した、鰹節屋さん八木長の「八木長かつおせんべい」は、確かに鰹節屋さんならではの味で旨い煎餅だ
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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