2012年02月16日

平成24年度の荒川区教育研究会給食・食育部の発表が同区諏訪台中で行われた。


荒川区の先生方との出会いは、2010年12月に、里帰りした三河島菜が新聞に載ったこともあり、尾久宮前小の鈴木恵理栄養教諭と、第三日暮里小の栄養士・清水一枝先生が、宮寺光政農園に訪ねてきたことからだ。



1-1003.jpg

荒川区教育研究会では、平成23年度の研究発表大会が、西日暮里の区立諏訪台中学校で開催された。

同研究会には、大橋昭彦先生(第三峡田小校長)をはじめ、羽中田彩記子先生(汐入東小統括校長) 刑部之康先生( 原中校長)がお見えになっていた。



2-1tv2.jpg


昨年の8月には、同区の栄養士さんの中でも三河島菜に注目してくれている方々が、宮寺農園を訪ねてくれた

9/29 には、尾久宮前小と、峡田小でタネまきを行い、10/22には、第4回部会、研究授業が峡田小学校で行われ、三浦亜紀主任教諭と、田中彬子学校栄養教員の授業を参観した
そこでも江戸東京野菜の話をさせていただいた。




img791_page001.jpg



荒川区教育研究会の給食・食育部では、23年度は
「生きる力を育む食育のあり方」〜生涯の健康づくりをめざして〜

研究の実践
小学校 第3学年 総合的な学習の時間
「大豆はかせになろう」
尾久宮前小学校  小田部智美教諭・鈴木恵理栄養教諭が取組、鈴木先生が発表した。


小学校 第2学年 生活科
「やさいをそだてよう」
 〜三河島菜をそだてよう〜
峡田小学校  三浦亜紀 主任教諭、田中彬子 学校栄養教員が取組、田中先生が発表した。

小学生 第5学年 総合的な学習の時間
トマトの健康パワーについて知ろう
汐入小学校  鈴木 郁 教諭、宮島則子 主査栄養職員が取り組んだが、宮島先生が発表した。

こども園での食育活動


当ブログでは、トップページ左のカテゴリーに「里帰りした三河島菜」にまとめてあるのでご覧ください。


また、10月の研究部会で、汐入ダイコン、荒木田ダイコンの話をしたが、辛いダイコンと云うことで、給食に向かないとされていたが、1/15に試食会を行い、よしかつの佐藤さんや、アトリエグーの林幸子先生がメニュー開発に協力してくれたことも紹介し、汐入ダイコンの給食へ導入してもらうことなどお願いした。

伝統野菜は食べなければ、生産する人がいなくなり、絶滅してしまう野菜で、地元の伝統野菜は食べてもらいたいとお願いした。

当日は、前にビックサイトでお会いした、荒川区環境課エコプロ担当の白石亜以さんもお見えになっていた。
荒川区としての取り組みにも期待したいものだ。


posted by 大竹道茂 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰りした三河島菜
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/54012877

この記事へのトラックバック