2012年02月27日

玉川上水の畔で「武蔵野 愛情うどん物語」を食べてきた。


ひと雨ごとに、春が忍び寄っているのがそこここに感じられるようになった。
大きな瓶に、無造作に入れられた梅の花がほころびはじめていた。
朝からの雨が、昼すこし前に上がった。
玉川上水を覆う並木は落葉し寂しげだが、このあたりの上水は小さな滝を作りながら流れている。



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玉川上水の小川橋を東に下ったところに手打ちうどんの幟が立っていた。
幟に誘われて入って行くと、「オープンガーデン もりた」とある。
洋風な庭と、手打ちうどんのギャップは面白い。


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オ―プンガーデンを入って行くと「めん処 松根」があり、女将の典子さんがこちらに背を向けて”うどん”を打っていた。
女将の肩腰に店内をのぞくと、テーブルが3卓とカウンターが7席の19席は満席。

地元の宮寺光政さんに聞くと、玉川上水の畔にあり、森田さんのオープンガーデンは四季折々の花が咲くから、玉川上水の散歩途中に立ち寄るお客が多いと云う。

今日は、土曜日の昼時だからと思っていが、何でも、最近、テレビ朝日の「人生の楽園」と云う番組で紹介されたかららしい。
 
西田敏行と菊地桃子のあの、ほのぼのとした作りの番組だが、2月11日に、松根ご夫妻の事が、「武蔵野 愛情うどん物語」として放送されたとかで、以後、お客さんが引きを切らない云う。
しばらく待って、席に案内された。宮寺さんと2人だからカウンター席が空いたのだ。



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糧うどんもメニューはあったが「うどんランチ」の大盛りを頼んだ。

温かい汁は、油揚げが入っていて、これも旨い。
うどんは温かい汁で戴いたが、ご飯は天ぷらで戴いた。


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お店の中では、典子さんがうどんを打ち、息子さんご夫妻か?、どうだかわからないが手伝っていた。
ご主人の滋廣さんは、寒い中一人で駐車場の整理をされていた。

美味しかった、今度は花の咲くころに来ようと思っている。



posted by 大竹道茂 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ
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