2012年03月06日

小金井市内の大学生達が6次産業化に向け江戸東京野菜をバウダー化。


小金井市を江戸東京野菜で活気づけようと活動している学生グループ「いがねこ」。

小金井市にキャンパスのある大学の学生や、同市在宅の大学生で組織している。
23年度の取組としては小金井で栽培された伝統小松菜をパウダーにして中華麵に練り込む等の商品開発を行っている。




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同市の和菓子店「亀屋」では、パウダーをお団子に練り込んだ試作品ができた。



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このパウダー、小金井・江戸東京野菜研究会のメンバー、鈴木沢七さんが栽培していた伝統小松菜で、育ちすぎた100sを譲り受け、ネットで探し当てた埼玉県秩父の大曾根商事に依頼して、伝統小松菜70kgをドライフリーズして、それを粉砕してパウダー化(3s)した。

今回市内の、「亀屋」をはじめ、洋菓子の「ポルシェ」、「マルエ食品」の豆腐、パン屋の「ファンタジスタ」等が、生地練り込むなどして新たな商品開発を行っている。

尚、3月31日 13時30分から17時まで、小金井市前原3丁目の前原暫定集会施設で、試食会がおこなわれる。市民の皆さんの意見を参考に更なる商品開発に繋げていくと云う。

posted by 大竹道茂 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動
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