2012年03月16日

都立園芸高校の横山修一先生が江戸東京野菜で「がんばれ先生! 東京新聞教育賞」を受賞した。


平成9年に都立園芸高校の2年生だった由井君(採種)と、歌丸さんと磯貝さん(地域普及)が、江戸東京野菜の栽培を始めた。

昨年、後輩たちが引き継ぎ、江戸東京野菜プロジェクトを結成し、活発なプロジェクトが動き出した。

生徒の主体性を生かしながら、横山修一先生は、栽培、採種、普及、加工、販売等の指導をされてきた。

このことを東京新聞が募集していた「第14回 東京新聞教育賞」に「広がれ、つながれ江戸東京野菜」で応募したが、この程、受賞者として、同紙に論文が掲載された。



tokyoshi.png

上の写真をクリックする。
横山先生の「論文を読む」をクリックすると「広がれ、つながれ江戸東京野菜」にリンクする。

横山先生にお会いしたのは、平成10年春からで、以後、江戸東京野菜を教育の中に導入していただいている。
同校にも伺って学生さんたちにもお会いしてきた

生徒たちは、自主的にブログを立ち上げ江戸東京野菜プロジェクトの活動の様子をオープンにした。

そして、”さんフェア鹿児島2011 “〜第21回全国産業教育フェア鹿児島大会〜では優秀賞を受賞し全国に江戸東京野菜をアピールした。

これまでの横山先生の指導には頭が下がる。

生徒たちが優秀賞を受賞した後、横山先生も受賞と、江戸東京野菜に携わる者としてこの上ない喜びだ。

今や、同校のプロジェクトは江戸東京野菜の発展に大きな役割を果たしている。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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