2012年03月17日

立川観光協会では、立川の農業を観光資源として、農地をめぐる散策ガイドブック「農ウォーク」を作成、無料配布している。


立川市で江戸東京野菜の栽培をすすめているJA東京みどりの原省三課長は立川観光協会が「農地をめぐる散策ガイドブック」を発行したと持って来てくれた。

このマップ「西立川版・多摩川沿いの農業や自然、歴史を知る、めぐる」「玉川上水版・古き良き武蔵野の雑木林と農地をめぐる」「砂川版・玉川上水沿いの直売所をめぐる」「西砂版・砂川の原風景と季節野菜をめぐる」」の4地区に分けて、A4版を三つ折りにしてある。




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マップを開くと、コース紹介として、西立川版では、JR西立川からモノレールの柴崎体育館まで、玉川上水版では西武拝島線玉川上水駅からスタートして同駅に戻るコース、砂川版では、西武拝島線の玉川上水駅から隣りの武蔵砂川駅まで、西砂版では、西武拝島線の西武立川駅から同駅に戻るコースとなっている。

マップには、各版農業の特徴の他、コースの時間(2-3時間)、距離(長くて5.5`)がポイント毎に表示され、見どころポイント。

立川市内の代表的な生産品目、農産物直売所のご案内等も掲載されていて、暇を見つけて歩いてみたくなる。
それもそのはず、農業後継者の立川市農研会、タチカワまちの案内人が協力しているのだ。

各市でも、農地を観光資源としても見直すきっかけになればと思っている。

尚、同マップは、各版を1,000部発行し、市役所などで無料配布している。お問い合わせは042-527-2700まで
posted by 大竹道茂 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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