2012年03月19日

「三多摩たべもの研究会」機関誌「たべ研新聞」の樋口則幸さんが取材してくれた。


会員制の無店舗宅配書店のサンタポストの粕谷亮美さんからメールをもらった。
粕谷さんはミニコミ「YA!!」を発行していて、江戸東京野菜物語篇と図鑑篇を出版した時には随分とお世話になった。
出版する前から「YA!!」で紹介してくれて、予約を取ってくれて、励まされたものだ。

メールには、たまおこしの会のメンバーで、共同購入の先がけともいう「三多摩たべもの研究会」の機関誌「たべ研新聞」を毎月つくっている樋口則幸さんを紹介したいが・・・
というもの。

いつまでも気遣っていただいて粕谷さんには感謝だ。
後日、樋口さんからメールをいただき、わが家の近くの農家で待ち合わせることになった。





0-1-1008.jpg



待ち合わせ場所は、樋口さんが配慮してくれて、わが家から車で5分の、立川市西砂にある、天然酵母パンを売るカフェ、「ゼルコバ」。

横田基地の滑走路に分断されて五日市街道が大周りになり、旧街道沿いの「ゼルコバ」があるあたりは閑静なたたずまいになっている。

農家の屋敷を改造した、趣のある空間で、江戸東京野菜に取組始めた頃の話からインタビューに入った。




0-2-1tabemono2.jpg

樋口さんから、挨拶代わりに「たべ研新聞」をいただいた。

ペラペラとめくってみると、
昨年の12月号では、「葉っぱを描き続けて30年」葉画家の群馬直美さんが紹介されていた。
群馬さんの作品は、先日、家庭画報の国際版で、世界に紹介されたのを当ブログで紹介している

今年の、1月号では「江戸東京野菜」図鑑篇の執筆を担当した、八田尚子さん(フリーランサー&編集者)も紹介されていた。
八田さんには、また一緒に仕事をしませんかとお誘いを受けている。



0-3-1michishi.jpg

クリックするとリンクする。


「たべ研新聞」は、この程、発行されたが、ネット上でも掲載されたと先ほどメールを戴いた。

「たべ研新聞」のバックナンバーはここから

posted by 大竹道茂 at 20:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
この記事へのコメント
「たべ研新聞」の取材を受けられたのですね。そうなんです、昨年暮に樋口さんにお会いしたとき、樋口さんは大竹さんのことをご存知でしたので、「大竹さん、素敵な方ですよ」と私もイチ押ししたのでした。
野菜絵本の件、明日21日13:30に黄金井の里におうかがいします。お会いできるのを楽しみにしています。(八田)
Posted by 八田尚子 at 2012年03月20日 07:10
大竹さん
サンタポストのことまでご紹介いただき、感謝感激です。ありがとうございました。

樋口さんはボランティアでたべ研新聞を発行されているのですが、プロ並みの取材・編集に毎回驚いています。大竹さんの記事も情報満載なのに、わかりやすいですよね。すごいなぁ。

八田さんとの次の本も楽しみにしています〜。
Posted by サンタポスト 粕谷 at 2012年03月20日 09:06
わー!お世話になった方ばかり、たべ研新聞さんに八田尚子さん粕谷さんと群馬さんの講座やSTUDY&CAFEではすごくお世話になりました。
Posted by 納所 二郎 at 2012年03月20日 19:06
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/54536468

この記事へのトラックバック