2012年03月13日

長崎の伝統野菜、アスパラガスはオランダ人によって江戸時代に長崎に伝えられた。


ホテル日航ハウステンボスに泊まったが、夕食は、カジュアルレストラン「ラヴァンドル」に席をとった。



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上の写真を クリックするとメニューにリンクする


ハウステンボス内で食事をと思っていたが、長崎の伝統野菜、アスパラが食べられるので、ホテル内で夕食をとることにした。



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鴨の燻製と県内産アスパラガスのサラダ

アスパラガスは北海道かと思っていたが、ルーツは長崎だった。
江戸時代にオランダから伝わったアスパラガスをハウステンボスで食べるのもいい思い出になる。

生産量も全国3位とは立派なものだ。
カロチン、ビタミンB1、B2、C、E、そして、アスパラギン酸を多く含んでいる。



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ニンジンのポタージュ


ニンジンとだけあったが、このニンジン、長崎の伝統野菜・黒田五寸人参だったらもっと良かったが、それでも味は良かった。


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ラウトサーモンのワイン蒸し、ビネガーの香り
帆立貝柱のソテーとイクラ添え



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シャンパンのグラニチ




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特選牛フィレのステーキ ジャポネソース

上の写真をクリックする。

牛フィレに隠れていたが、カボチャ、ナスは焼いて甘味が増した。



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特製デザート





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posted by 大竹道茂 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話
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