2012年04月09日

新宿区立大久保小学校4年生達から「江戸東京野菜を教えてくれて・・・」の文集が届いた。


新宿区立大久保小学校の兼元由香利先生から4年1組(H23年度) の皆さんの、お礼文集「大竹道茂さん」と、「花よりカレー! レシピ」が届いた。

同校の4年1組(各学年とも1クラス) は内藤唐辛子やウコンを育てる活動で、親子3代同校の卒業生・大久保商店街の和菓子屋さん(岡埜栄泉) とコラボで、唐辛子入りのおまんじゅうを作ったのをはじめ、江戸東京野菜を使ったカレーライスづくり、そして、今回は「世界9ヵ国のカレー作り」と、今までいろいろな学習をしているが、江戸東京野菜を使ったカレーパーティは当ブログで紹介している。



1-1img016.jpg


上の案内状をクリックする。
送っていただいた「花より! レシピ」。
最後に、「皆さんも是非、このレシピから工夫して自分の好みの味わいや香り、色の「オリジナルのカレー」を作ってみてくださいと書いてある。


2-1img017.jpg


クラスの皆さんから心のこもったお手紙をいただいた、その一部を紹介する。

表紙をクリックする
カレーパーティに伺ったのや、江戸東京野菜のお話をしたことを喜んでもらえたようだ。
また、江戸東京野菜カレンダーと、内藤カボチャと同じ菊座カボチャをお土産に持って行ったが、喜んでくれた。

担任の兼元先生が企画した、新宿の伝統野菜・内藤唐辛子を通して、広く江戸東京野菜を学習させ、新宿中村屋のシェフの指導で、カレー料理を作り、パーティーのイベントに結び付け、最後には協力してくれた方々に礼状を書く。

この一連の学習で、生徒たちはいろいろなことを学んだわけで、この貴重な体験の中に係われたこと、4年1組(H23年度)のみなさん、機会を作ってくれた方々に感謝です。

ありがとうございました。




この記事へのコメント
大竹先生

先日の野菜の学校に参加させていただいたやぎぬまです。
伝統野菜は食べてはじめて残るという言葉は、うなずくばかりでした。
野菜の種はお嫁入りの道具だったとか。興味深いお話がいろいろと聞けました。どうもありがとうございました。
Posted by やぎぬま at 2012年04月09日 11:56
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