2012年04月12日

小平の江戸東京野菜で創作料理のグループに新たにイタリアン「GIALLO」が加わった


小平市一橋学園で江戸東京野菜の創作料理に取り組む、中国宮廷麺「なにや」の翡翠麵打師・松村幹男氏から、学園西町のイタリアンのオーナーシェフが新たに宮寺光政さんの江戸東京野菜に取り組んてくれるというので、宮寺さんと、19時に「なにや」に伺い、松村さんとイタリアンに向かった。
学園東町で創作鮨に取り組む「喜楽鮨」の米山貴博氏もやってきた。



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右から、松村氏、片倉氏、米山氏

紹介されたイタリアンは、「GIALLO」で、オーナーシェフの片倉英紀氏は、定休日だったが店を開けてくれて、江戸東京野菜を使った料理を出してくれた。

上の写真をクリックする。
店内の黒板には、メニューが書かれていた。
入口のボックスには、江戸東京野菜のカレンダーが張られていた。

「GIALLO」は、「一橋学園南口商店街」の小平市学園西町1-20-2
       tel 042-347-0210




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小平野菜サラダ
アイスプラント、リーフレタス、水菜、東京ウド、ジャガイモ、ニンジン、のらぼう菜、ミニトマト。
上の写真をクリックすると裏から見たサラダと、小平の生産者・宮寺光政さん。

片倉シェフは、JA東京むさし小平経済センターの直売所で新鮮野菜は購入するとかで、宮寺さんの農産物も利用しているようだ。



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のらぼう菜と、桜エビと塩エビを一緒に炒める。
ブロッコリーを炒めた料理は同店の定番で、のらぼう菜の茎はブロッコリーに食感が似ているのでのらぼう菜で料理。、



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青茎三河島菜を生ハム巻
生ハムと粒胡椒が、三河島菜にアクセントを添えていた。



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ピッア
三河島菜と生ハムのピッア(上)。
シラスとのらぼう菜のピッア(下)。



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小平産ゴロゴロ野菜パスタ(上)
のらぼう菜にニンジンなど小平産の野菜がゴロゴロ入っている。(上)
三河島菜とシラスのペペロンチーノは、ニンニクと唐辛子味。(下)

片倉シェフの、イタリアンはどれも美味しかった。
改めて、三河島菜は、イタリアンでも美味しい。

上の写真をクリックする
江戸東京野菜の創作料理の取り組みについて、意見交換をされていた。

なにや」と「喜楽鮨」は「とうきょう特産食材使用店」に登録されているが、今年は、「GIALLO」も申請するように・・・




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「喜楽鮨」の米山貴博氏も休みを取って参加してくれた。
米山さんの創作鮨は、二月にテレビでも紹介された。

今回は「青茎三河島菜」を使った、



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玉子焼きにも三河島菜が入っていた。



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青茎三河島菜を使った「太巻き」

鮨の折りをクリックする。
太巻きには、玉子(三河島菜がはいっている) 椎茸、エビ、イクラ、キュウリ、トビッコ、大葉、干ぴょう、
それらをブルーベリーのシャリと、三河島菜のシャリで巻いてある。
シャリは、ブルーベリーや三河島菜をミキサーにかけたものを、シャリと合えたもの。
また、三河島菜の菜花と、ガリも下味がついていた。

松村幹男氏の、中国宮廷麺「なにや」(小平市学園西町・tel 042-342-2929)

米山貴博氏の「喜楽鮨」(小平市学園東町 tel 042-341-6781)


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