小金井市で始まった「江戸東京野菜でまち興しのプロジェクトが始まった、きっかけになったのが、「江戸東京たてもの園」。
小金井市を拠点に江戸東京野菜を通して、食育やまち興しの活動を展開しているNPO法人ミュゼダグリでは、「江戸東京たてもの園の小さな畑」で江戸東京野菜を栽培している。
畑では寺島ナス以降、馬込三寸ニンジンとノラボウ菜を栽培していた。
ノラボウ菜は花が咲き始めている。
昨年、納所二郎氏が飯能の「野口のタネ」で買ってきた二年子ダイコン( 汐入ダイコン )を11月に蒔いたが、今年の寒さで生育は大幅に遅れていた。
先週、ビニールをはいだ。
寺島ナスのタネをまくのも遅かったが、
昨年、宮寺さんにいただいた苗から、なすが実ったのは当ブログで紹介した。
その後、タネとりを教わり取ったタネがやっと発芽しました。春一番でポットがひっくり返しになったり寒さの調整に苦労したがやっと発芽した。
納所さんからメールがきた。
汐入ダイコンは、収穫( 4/30 )いたしました。
城ノ戸さんと私でいただきました。我が家は葉っぱを湯がいておかかで、大根は味噌汁でいただきました。
葉っぱ軟らかで結構いけました。
適期に蒔いていたらもっときっちり育ったかもしれません。
明日( 5/1 )、宮寺さんに寺島なすの苗をいただきに行って、定植します。






