2012年04月29日

熊本の伝統野菜を使った「ひご野菜コロッケ」が、観光客をターゲットに拡大の一途・・・。


熊本の伝統野菜を使った"ひご野菜コロッケ”で起業した、北亜続子さんの北印度会社「ひご之すけ」には、昨年の11月に小金井の「江戸東京野菜でまちおこし連絡会」の皆さんと訪ねたが、

北さんの努力の甲斐あって、地産地消をベースに、ひご野菜が育んだ熊本の伝統文化が、コロッケの味わいに加味されて、市民から高く評価されてきた。



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コロッケ店もまだまだ採算にのる状況ではないらしいが、新規のお客様や常連さんも増えてきているようで・・・・。

上の写真をクリックする。
北さんからのメールでは、「特にうれしいのは、大学生が増えたことです。

学生時代にひご野菜にふれてもらうと、家庭を持った時や子育ての時に何かしら話をしてくれそうで、こうした体験から伝統野菜って繋がっていくのでしょうね。」


しかも、「熊本城入口に位置するカフェのメニューに加わり、観光客をターゲットに展開することになりました。」と・・・。

そしてもう1社「熊本の百貨店鶴屋が運営する高級スーパーの、御惣菜コーナーで扱って頂くことになりました。
当面は、本部機能がある本店のみの扱いですが、熊本駅前店が先月オープンしたのでそちらにも・・・・・」。

着実に夢をかなえる北さんならではで、すごいことです。





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上の写真をクリックすると拡大する。


熊本を訪れる観光客をターゲットにひご野菜をPRしたいと、同店「ひご之すけ」オリジナルのポスターが作成された。

水前寺公園の湧水の色だろうか、そして熊本城の石垣が背景に描かれていて、綺麗なポスターだ。




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毎日新聞社が発行している持続可能な社会のための情報誌「マイECO」4月号の、連載ページFOODに、「庶民的な総菜をブランド化 地産地消の 創作グルメ で農家を元気に」のタイトルでひご野菜のコロッケが、伝統野菜には理解のある明珍美紀記者が書いている。

上の表紙をクリックすると同紙にリンクする

この記事、4月初めに情報をいただいていたが、当ブログも情報がたまっていて、ご紹介が遅くなってしまった。

北さん、遅くなりましてごめんなさい。事業のご隆昌をお祈り申し上げます。

posted by 大竹道茂 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話
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