2012年05月05日

芽生えた早稲田ミョウガ


早稲田みょうがの増殖は、昨年から練馬区高野台の井之口喜實夫さんにお願いして取り組んでいただいていた。

井之口さんが増殖した根茎は、5倍ほどになっていて、そのうちの3分の2を新たに取り組んでいただける生産者にお願いした。


1-1006.jpg

その一人が、宮寺農園の宮寺光政さんで、4月6日に、定植したことは当ブログで紹介した
2週間もすれば芽が出るだろうと思っていたが、

上の写真をクリツクする


芽が出たのは4月24日だった。


2-1005.jpg

(5/1に撮影)
小平の宮寺農園の早稲田ミョウガは一週間でだいぶ伸びていた。

後は、東久留米の生産者にお願いしてあるので、近いうちに生育状況を見に行こうと思っている。



追録



早稲田大学の早田宰教授から依頼されていた「早稲田大学 震災復興まちづくり気仙沼復興塾」関連のイベントも活発になってきた。

9日には、「早稲田かつお&江戸野菜祭り」試食親睦会がW商連からご案内を頂いた。
「気仙沼の初鰹を食べる。」という企画が、「かわうち(新宿区西早稲田2-3-22)3205-4129」で開催される。

この企画の段階で、先生から早稲田ミョウガを提供してくれという話があったが、「ミョウガダケ」にしても10日は早いのであきらめてもらった。

それではと先生から「江戸野菜ですが、5/9まず序章として「奥多摩わさび」を取り寄せ、戻りかつおと合わせて食べることにしました。」というので、先生と奥多摩に収穫に行くことになった。


早稲田大学 震災復興まちづくり
気仙沼復興塾 かつお×ベジ プロジェクトの予定

第11回(5/30) 【阿部】復興交流圏の計画1(各地の事例)
江戸東京野菜について大竹道茂(江戸東京・伝統野菜研究会)

第12回(6/6) 【阿部】復興交流圏の計画2(気仙沼の可能性)
食文化からの気仙沼復興三國清三(オテル・ド・ミクニ)

第13回(6/13) 【阿部】復興交流圏の計画3(気仙沼×東京の交流)
商店街からの取り組み桜井一郎(早稲田大学周辺商店連合会)

第14回(6/20) 【阿部】復興交流圏の計画4(気仙沼×東京の交流)
風景を食す内湾地区の観光まちづくり
posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
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