2012年05月10日

赤花の絹さやエンドウの花が咲いていた。


江戸東京野菜はここで買えます」の川口エンドウは八王子市川口の草木弘和さんが掲載されている。

草木さんが栽培している話は、川口でパッションフルーツを栽培している浜中洋子さんから伺っていて、当ブログで、昔、詳細に報告しているから、参考にしていただきたい。




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NPO法人環境活動センター八王子:事務局エコひろば (八王子市環境学習室  八王子市温暖化防止センター)から、八王子の伝統野菜について話してほしいという、リクエストがあり、

来週にもお話しする予定だが、市民の皆さんの地元の伝統野菜に対する思いの強いことを伝えに、生産者の皆さんの畑にお邪魔したが、季節がら、種採りのいい季節なので、久しぶりに草木さんに電話をしてみた。



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草木さんには、立川の公財・東京都農林水産振興財団で江戸東京野菜の生産者会議を開催したと時に、お会いしているが、その時に大切な遺伝資源だからと種の保存なについてお願いしている。

上の写真をクリツクする
可愛い莢が実っていた。




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草木さんが一株づつ、見回っていた。

上の写真をクリツクする
八王子市立川口中学校の東側に草木さんの畑があるからと、そこで草木さんと待ち合わせをした。

中学の東門から、白衣を着た同校理科の木下浩先生が出てきて、草木さんに何事か話しかけていたが、畦に生えていた菜花を抜き取った。

「理科の実験をするんですが、このような実験の素材がいただけると助かるんですよ」と語っていた。

posted by 大竹道茂 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の伝統野菜各種
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