2012年05月12日

早稲田大学の公開講座「震災復興のまちづくり」(JA共済寄附講座)《5月23日》で三国シェフが語る。


早稲田大学の復興プロジエクトについては早稲田ミョウガの捜索活動が御縁で、「震災復興のまちづくり」として、JA共済の支援を受けた「気仙沼復興塾」に早田宰教授からお誘いを受けた。

この授業、東日本大震災・大津波で三陸沿岸地域は大きな被害を受けた以後、宮城県気仙沼市は震災後、港町、食料生産地として、農林水産業の復興に懸命に取り組んでいる。

三陸の復活を強く首都圏へアピールするには、安心して食べられる付加価値の高い農水産物の流通が課題で、その第一歩として通称「気仙沼復興塾(かつお×ベジ・プロジェクト)」が、4月11日から開催されている。



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上の写真をクリックする

6月6日、三国清三シェフが登場して、学生たちに料理を指導する。

また、それに先立ち、5月23日13時から14時半まで

「早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター」の公開講座「震災復興のまちづくり」(JA共済寄附講座)でも、三國シェフが篤く語る。

こちらは一般の方々でも参加できる。



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5月30日には、早稲田ミョウガについて、講演を依頼されている。
丁度、三国シェフがお話しされる5月23日と6月6日の間、5月30日にお話をさせてもらう。

江戸時代から始まる、ミョウガの産地早稲田。
早稲田ミョウガの捜索を、学生さん方にお願いするのに、同校の教室で、早稲田ミョウガのプレゼンテーションを行ったが、それ以来で、今度は、捜索活動などのお話しもする予定だ。

捜索をなぜ思い立ったのか、また、なぜ早稲田にはミョウガが多いのか、現在の生産の現状、今後の取り組みなどについても話す予定だ。



追伸


早田先生は仙沼復興塾のブログで、さっそく紹介いただいた


posted by 大竹道茂 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
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