2012年05月17日

「農の生け花」で日本農業新聞大会参加者をねぎらう「八王子のぎく会」の皆さん。


日本農業新聞は先日、ホテルニューオータニにおいて創刊85周年・株式会社設立10周年記念の全国大会を、JA代表等800人を擁して開催した。

この大会、毎年開催されているが、今年は記念の大会として、情報の共有化運動の展開や教育広報活動の強化などを申し合わせた。



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この大会に毎年、趣向を凝らした「農の生け花」を展示して、遠来の参加者をねぎらっている「八王子のぎく会」(会長浜中洋子)が、今年も、大会会場前のフロアーに作品を展示した。



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上の写真をクリツクする



八王子のぎく会は、2月には、道の駅 八王子滝山で「農の生け花体験教室」を実施するなど、次代に伝える文化として研鑽している。

また、同会は「農の生け花愛好会・東京グループ」の中核的組織で、当ブログでも日頃(前回)の、お稽古の様子を紹介した。

、同会では、大会の開会前に飾り終え、大会参加者を迎えなければならず、一行は八王子を8時前に出発した模様。

今回の作品のメインは、干支の「龍」で、各種の稲わらで編み上げて作り、大会の成功を祈願したもののようだ。


posted by 大竹道茂 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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