2012年05月18日

八王子の濱中俊夫さんにいただいた亜熱帯の果実パッションフルーツに花が咲いた。


八王子で亜熱帯の果実、パッションフルーツの生産が始まり、「道の駅 八王子滝山」で、宣伝販売を生産者たちが行ったことは、当ブログで紹介した。



1-1002.jpg

濱中彰さん(左)とご子息の俊夫さん(右)


連休の一日、「夕焼け小焼け公園」に行った帰り、八王子市犬目で植木栽培をしている濱中彰さんのお宅に寄らせてもらった。

息子さんの俊夫さん達が、数年前からパッションフルーツを栽培していて、丁度畑に定植をしたばかりの所で、今年もたわわなパッションが実ることだろう。



2-1007.jpg

何年か前に、奥様の洋子さんから、自分で仕立てたと、行燈づくりのパッションをいただいたが、冬は、屋内に入れていたが、寒さにも結構強くて、3年ももったが、植え替えようと茎をもったら根がもろくなっていて、茎が抜けてしまった。

そんな話をしたら、俊夫さんが一本苗を譲ってくれた。

さっそく、自宅近くのカインズホームで、鉢と行燈用のセツトを買ってきて作ったが

2〜3日前に花が咲いた。

最近はミツバチが飛んでこないから、綿棒で受粉作業を行ったが、改めて、雄蕊と雌蕊を見ると、自然が作り出した芸術にも見えてきた。

これて、実を着けてくれるだろう。楽しみだ。


八王子で始まり、その後、日野市の石坂ファームや、同じ日野市の小林農園でも見かけたが、パッションフルーツが、八王子から日野市へと、栽培面積はは広がりつつある。



posted by 大竹道茂 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/55920015

この記事へのトラックバック