2012年06月05日

府中市ゆかりのマクワウリでのまち興しを「府中環境まつり2012」で提案。


府中市ゆかりのマクワウリでまち興しに取り組んでいる、和田純一さんのことは、当ブログで紹介したが
この活動の一端が、6月2日、市内の府中公園で行なわれた「府中環境まつり2012」で実施された。

かねてから、和田さんは、むさし府中商工会議所の「府中商人塾」のメンバーとして、府中とゆかりの深い、マクワウリを使って、まち興しに取り組んでいるところから、同環境まつり会場内にブースを確保、同塾メンバーとともにPRとなったもの。

市民にいち早く、マクワウリに親しんでいただくために、マクワウリが蔓を延ばす性質を利用して、て「まくわ瓜 グリーンカーテン プロジェクト」を展開するため、市民にマクワウリの苗を配布した。



1-1環境まつり4.jpg


マクワウリでのまち興しにあたっては、4月に地元JAマインズの杉崎忠雄代表理事組合長にもお会いして、協力を要請し、快諾をいただいている。

マクワウリの苗200ポットを急いで育て当日に配布したほか、、

JAマインズから種を購入し10粒ずつ小分けにし300セットほど配布した。

市民の反応も上々で年配方には、なつかしい・・・と、
若い方々には、実が成るのことに興味をもってもらえたようだ。

2-1環境まつり3.jpg


同市では、10年ほど前に、岐阜県真正町から提供されたマクワウリのタネで、市民農業大学が「御前栽瓜コース」を設けて栽培したことがあったが、その後立ち消えになっていた。

このまち興しに、全力投球の、和田さんは
「環境まつりのブースには、市民農業大学で栽培した経験者が立ち寄ってくれたり、栽培されたマクワウリで、漬け物を製造していた内藤商店の関係者も、立ち寄ってくれて、当時の話を聞くことができました。」

「苗やタネを配布した方々にマクワウリの写真を送ってもらい秋に写真展を計画する予定です。」


上の写真をクリックする。
「またオリジナルキャラクターのぬりえも子どもさんには楽しんでもらえました。」と云う。

今後、JAマインズや府中市とのネットワークを確立し、協力体制を構築するなどのことで、相談を受けている。


posted by 大竹道茂 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種
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