2012年07月05日

シニア海外ボランティアの吉原久雄君からトンガレポートが届く。


JICA 独立行政法人国際協力機構が募集する「 シニア海外ボランティア」に応募して、2010年からトンガ王国に派遣されていた、東京農大の同級生・吉原久雄君から報告書が届いた。

同氏はトンガの農業食糧森林水産省に配属され、2年間の長期派遣で農業政策アドバイサーとして活躍してきた。

吉原君の活躍ぶりは、2011年4月にレポートをもらったきりだったが、そのことは当ブログで報告している。



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写真はロード バエア農業大臣(右)を四角スイカ畑に案内した吉原君(左)。


その、吉原君は、彼の誕生日の1月7日(68歳の誕生日)にトンガから帰国し、ようやくレポートを書き上げたようで、添付メールが届いた。
尚、トンガの日系人はここから。

上の写真をクリックするとレポート。
メールには「現在、有機農業啓蒙の日本生態系農業協会、印西市国際交流協会のお手伝いなどしています。

8月末から2週間、清水紀彦君・間中尚武君・福隅敏昭君の4名で、ブラジルで開催の東京農大米州大会に行き、横田善則君・福西良太君に会う予定です。」
とあった。

同級生4人で南米で農場主になった同級生を訪ねる等、
エネルギッシュに飛び回っているようで、私にとっても刺激になっている友人の一人だ。

posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話
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