2012年07月14日

ゴーヤに名札をつけて大きくなったら、収穫を楽しんでプレゼント。



東京都南大泉で典型的都市農業の実践をしている、永井農園の永井昭さんを当ブログでは3回ほど紹介している。
今年は、「ゴーヤのプレゼントを始めたというので、近くまで行ったついでに寄ってみた。



1-1キャプチャ.JPG

新しい取り組みは、農園をより、地域の方々に親しんでもらうために、農園の近所の方々の10歳以下のお子さんを対象に、実の付いたゴーヤに、名前をつけて、生育を楽しんでもらい、大きくなったら収穫も楽しんでもらおうというもの。
勿論無料だ

2-1006.jpg


このヒントは、地元JA東京あおばの直売所「小暮村」で昨年、職員の小池史則さんがフラワーポットでやっていたのを思い出したとのこと。良いことは何でも取り入れる永井さん。



3-1004.jpg

私が寄った時は、大勢の希望者が子供を連れてきたので、実がなっていた35個でストップしていたが、

上の写真をクリックする
その後、花が咲き始めたので、順次受け付けを始め、また、早い子は親子で収穫が始まったという。

嬉しそうに、大きくなったゴーヤを持って帰る親子に、永井さんは目を細めている。


posted by 大竹道茂 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達
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