全国農業新聞編集主幹の池田辰雄氏(全国農業会議所新聞編集部審議役)から、メールをいただいたのは5月だった。
同紙では、各地に息づく伝統野菜を紹介する「復活!伝統野菜」の連載が始まっていた。
「復活!伝統野菜」の第1回は、4月20日号で、山形在来作物研究会会長の江頭宏昌先生( 山形大学農学部准教授 )が「なつかしくて新しい伝統野菜へようこそ」と題して山形編を書いていて、同紙から見本にと切り抜きが送られてきた。
「伝統野菜が各地で復活し、注目されています。」と連載の趣旨を伝えてきたが、タイムリーな連載で、全国農業新聞に敬意を表してお引き受けした。
それにしても、山形に次いで、2番手に東京を選んでいただいたことに感謝だ。
お約束は、東京編を630字程度プラス写真1点で7,8,9月の3回ということだった。
第1回は、「江戸っ子好みの大根とは」。
発行は毎月20日号だが、ブログ掲載については同紙発行後1週間を経過したらと、同紙の了解を得て掲載したもの。






