2012年08月17日

あっぱれ! STUDY & CAFE ” Vol 09は、野口勲さんをお招きして種のことを考える。


「江戸東京野菜には、一つ一つに物語がある」と云っているが、物語に興味を持ってくれた次が「栽培してみたい!」「食べてみたい!」につながっていく。
そんなことで、タネの相談をされると、固定種に特化している「野口のタネ」(042-972-2478)を紹介している。

固定種にこだわる江戸東京野菜としては、「野口のタネ」の野口さんにはいろいろとご教授をいただいている。



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NPO法人ミュゼダグリでは、一昨年、「STUDY & CAFÉ」で、野口さんに来ていただいて皆さんに聞いていただいたことがあったが、好評だった。

上の写真をクリックし拡大してご覧ください。


今回もタネにまつわる話、それは私たちの食の未来にまで発展する。楽しみだ。
都立園芸高校の諸君が、野口さんの講演を聞きに行ったとかで、その感想を同校のブログに掲載した
ご参考までにリンクする。

会場は、石黒工務店2階会議室になる。


先日、ミュゼダクリの納所二郎さんが、野口さんと打ち合わせをするために、飯能小瀬戸に行ってきたが、野口さんから私に預かってきたと、タネ袋をいただいた。(勿論タネも入っていた。)


2-1img285.jpg


江戸東京野菜の「青茎三河島菜」だ。

荒川区では、小学校の生徒をはじめ、区民の皆さんも、癖のない三河島菜の美味しさを知りつつある。
大きくなる野菜だが、マンションのベランダでも小松菜ぐらいの大きさまでなら十分に栽培できる。

最近は、三河島菜の知名度も高まったようで、絵袋を作ってくれた。
野口さんありがとうございました。



posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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