前日に、三鷹の星野直治さんから電話をいただいた。
明日、東向島の「寺島なす復活プロジェクト」の皆さんが遊びに来るから、来ないかと云うもの。
実は、同プロジェクトの皆さんが、星野農園訪問ツアーでバーベキューをやるという話は聞いていて、私も参加しますからと言っていたが、肝心の星野さんにお話ししていなかった。失礼なことだ。
同プロジェクトからは、大勢来るのかと思ったが、平日だったこともあり、商売をされている方々は無理のようで、青果商の阿部敏さんの道案内で5人がワンボスカーに乗って、
車が渋滞し2時間もかかったと、予定よりも1時間遅れてやってきた。
皆さん、一面ナス畑に驚いたようだった。
早速、畑で星野さんの説明を聞いたが、採りきれないで、規格以上に大きくなったナスが沢山あるのには、皆さん「もったいない。」
東向島のプロジェクトの皆さんは、阿部敏さんを初め、矢下さん、阿久沢さん、佐藤さん、鎌田さんで、
上の写真をクリックする
星野農園のボランティアさんたちが作り上げた「そうめん流し機」がフル稼働で、美味しくいただいた。
三菱地所レジデンスのマンションのPR誌「The Parkhouse」の編集を行っている小野有美子さんが昭島まで会いに来て、
特集「伝統とつながる暮らし」で、人、街、未来、環境、伝統とさまざまな「つながり」を大切にしている人の活動を紹介する企画をたてたので協力してほしいと云ってきた。
上の写真をクリックする
そこで、江戸東京野菜を栽培している星野農園に来てもらって、星野さんとミクニマルノウチの佐々木章太シェフとで語り合ってもらった。
この冊子、10月に発行される9号となる予定とか。
小野さんやライターの加藤郷子さん、カメラマンの安部まゆみさんは仕事を終えると、星野さんの案内で「ナオハル・コレクショク」の、パパイヤ、パッションフルーツ、ナス科植物の寄せ植え、桜島大根などを見学、皆さん興味シンシン。
ミクニマルノウチの佐々木シェフ(写真右上)、広報の前田さんほかスタッフの皆さんも、野外のパーティーを楽しんでいた。
寺島ナスを心行くまでいただいた。
上の写真をクリツクする。
先日の、大江戸町人アカデミーにも来てくれた東京家政大学の佐竹未希さんに、星野農園でのイベントを話したら、同級生の大熊はるなさんを連れてやってきた。
佐竹さんたちは、伝統野菜に興味を持ち、学長に要望書を提出して、大学のバックアップのもと、今年度から学内の敷地の一部で伝統野菜の農園を作ることになったという。頼もしい限りだ。
星野農園には、かき氷機まであって、氷いちごを作ってもらった。
皆さん、屋外での ”ワイルド” なイベントを楽しんだ。
星野さんご馳走様でした。
寺島ナスは、鶏卵大が、色ボケしないで望ましい大きさだが、収穫しきれないうちに大きくなってしまったナスがたくさんなっていた。
上の写真をクリックする
黄金色のナスを割って、タネがしっかり詰まっていることを説明する星野さん。
色が退化したナスを切ってみたが、煮込み料理などなら十分美味しく食べられそうなので、収穫を楽しみ欲しい人たちがお土産に持ち帰った。






