2012年08月13日

「練馬かじゅあるファーム」永井農園でブルーベリーの収穫。


練馬区南大泉の永井農園( 園主・永井昭さん)近くを通ったので寄ってみた。
当ブログでは、都市農業のあり方を示してくれるような農業経営を行っている永井農園を何回も紹介してきた。今回は、「ブルーベリ摘み取り園」を紹介する。



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JA東京あおばブルーベリー研究会の会員でもある永井さんは、ブルーベリー8種類136本を栽培している。
6月中旬から8月中旬まで、火、木、土曜日の3日間は9時から開園している。
この日も9時過ぎだが、畑に行くと、そこに笑顔があった。



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100グラム200円で、1人一時間の制限で、1キロまでという決まりがある。

上の写真をクリックする
「お客さんは、摘み取りやすい上の方ばかり摘むから、摘み忘れの大粒の実が裏の方にあるんだよ!」と摘み取り方を教えてくれた。




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10時ころから、永井さんには、電話がひっきりなしにかかってくる。

農園までの道順を教えたり、これから行きたいが予約ができるかなどだ。
親子連れ、奥さん方のグループなど、次々にやってくる

早くから来て摘んでいた近所の奥さんは、大粒の実を山盛摘み取ってきた。

上の写真をクリックすると永井農園周辺の地図。

尚、今年から、地元小学校に通う「子ども会」の父兄から依頼されて、終業式が終わった日の午後に、子供たち200人が摘み取りにやってきている。

夏休み、最初の思い出作りだ。



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追録



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今年も2,000株の芋ほり用の畑は順調な生育だ。

昨年の様子は紹介したが、永井さんは、サービス精神旺盛だから芋ほりは好評で、
西武池袋線の保谷駅から子供の足で7分、お弁当を食べる芝生もあるなど、毎年リピーターがやって来るそうで、10月の話だが4月の時点で予約は満杯、キャンセル待ちの状況らしい。
posted by 大竹道茂 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達
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