2012年08月15日

東京ガスの広報紙「MY DEAR」vol.007に”江戸東京野菜”復活プロジェクト、が掲載された。


東京ガスの広報誌「MY DEAR」Aug.7の『”チェンジ”の潮流』に、生産者や料理人とともに取り組む”江戸東京野菜”復活プロジェクト、が掲載された。

同誌は、”ホスピタリティ・イノベーション”をコンセプトにして、ホテル経営のヒントとなる各地の取組みを紹介し、首都圏のホテルマネジメント層(経営者層)に送付しているもの。
この企画は、、全国各地の街おこしや、観光客誘致、活性化策等の成功事例や経営のヒントを取り上げているという。



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6月上旬、同誌の企画編集に携わる藤野浩章氏からメールをいただいた。
江戸東京野菜の復活にかける意気込みや有名シェフとのコラボレーション、情報発信等の事例を紹介したいという。
どのようにして、藤野氏のお目に留まったのか、伺わなかったが、願ってもないことで、お受けした。

上の写真をクリックする

A4版 3頁にわたって掲載された『”チェンジ”の潮流』。

急激な都市化の進行が "旬"と"物語" を消していった。
江戸野菜の"種"を集めることから 復活のプロジェクトが始まった。

有名シェフが注目する素材 町おこしのテーマとしても活用
さまざまなリスクを超えて 30種類の伝統野菜が復活

「食育」を通して食文化を伝え 「栽培」を守って野菜を知ってほしい


と適切な小見出しがわかりやすい。


表紙裏に掲載された「ごあいさつ」で、同社 松田明彦都市エネルギー事業部長が、

・・・・第7号の発刊となるホテル業界様向け東京ガス情報誌「MY DEAR」ですが、今回は「東京」にスポットライトを当てた内容となっております。

落語家、林家正蔵さんが考える”心に残るおもてなし”、江戸東京野菜の復活への挑戦を続けるプロジェクトのお話、そして”東京観光の際の宿泊”についてのアンケートを取り上げました。

また、東京ガスのエネルギーセキュリティソリューションの情報提供もさせて頂きました。
「MY DEAR」がホテル運営の一助となれば幸いです。・・・」
とある。

12頁だての冊子だが、東京ガスのねらいが明確で、無駄なページはない。



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6月の中旬、小金井市の「黄金の里」で待ち合わせをしたが、同社エネルギーソリューション本部のホテルチーム小代直毅主任がわざわざお越しいただいて、江戸東京野菜復活の取り組みについて聞いていただいた。

その後、藤野氏から農家を紹介してほしいということだったので、若手のホープ高橋健太郎さんに電話をして東小金井駅近くにある畑に伺った。

藤野氏に同行して、潟Aーバン・コミュニケーションズ・制作ディレクションチームの徳永和子さん、江藤章子さん、鰹コ文社の藤江廣一郎課長と、横山正也課長に、カメラマンの下山展弘さんの6人が東京農業の現状をつぶさに見てくれた。

おかげて、わかりやすい記事を書いていただいた。
皆さんありがとうございました。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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