2012年08月22日

荒川区の伝統野菜を中心に「食べて学ぶ 江戸東京のお野菜」を区民の皆さんと・・・


荒川区の皆さんとは、青茎三河島の復活からお付き合いが始まり、汐入ダイコンへと広がり、学校での栽培や、給食での取り扱いなどが始まった。

その後震災などもあり、学校で栽培したものは、給食では使えず児童に持たせて家庭の判断に任されている。このことは、当ブログでも紹介した。
また、汐入ダイコンについては、同区の観光振興課が観光資源としても注目していることも、当ブログで紹介している




1-1キャプチャtt.JPG

上の写真をクリックすると拡大する。

7月20日に、同区環境課エコプロ担当の白石亜以さんと、樹木医の彦坂雅男先生が、小金井に訪ねてこられた。

区としての窓口を一本化して取り組みたいということで、環境課が「あらかわエコセンター企画講座」として3回の連続講座を行うという。
その第一回「食べて学ぶ 江戸東京のお野菜」をテーマに「江戸東京の伝統野菜ってなあに」を依頼をされた。

これまで、同区では小中学校の栄養教諭を初め栄養職員の先生方にお話をしてきたが、区民の皆様には初めてで、新たな出会いを楽しみにしている。
尚、当日の試食タイムでは、宮寺光政さんから「寺島ナス」を購入するそうで、
 生と、多めの油で焼くか、又は揚げびたしで食べる予定だという。
企画の段階で食べてみたようで、生でもとってもおいしかったと、そして油との相性もよいとメールで感想をいただいた。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰りした三河島菜
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/57716293

この記事へのトラックバック