三河島駅には久しぶりに下車した。
昨年、峡田小学校で荒川区教育研究会が行われた10月以来だが、様子が変わっていた。
三河島駅のホームから、東京スカイツリーが見えるところは、ベンチの横の僅かなスペースからしか見えなかったが、駅の南側が再開発でビルが取り壊されたことから視界が広がっていた。
荒川区環境課の主催で、「食べて学ぶ 江戸東京のお野菜」が先日、あらかわエコセンターで開催された。
三河島駅で下車して10分ほど歩くと、あらかわエコセンターに着く。
パワーポイントのセッティングがあるので、早めに着いた。
江戸東京野菜の中に、荒川のゆかりの伝統野菜を、教育や環境行政に生かそうという考えと、観光資源としても位置付けようとの考えもあり、先日、エコプロ担当の白石亜以さんと、同課の樹木医・彦坂雅男先生から、窓口はエコプロ担当で対応すると伺っていた。
白石さんが、環境清掃部の岡本壽子部長を紹介してくれた。
そして程なく、観光振興課の谷井千絵課長も聞きに来てくれた。
荒川区では、これまで何回か「江戸東京野菜」の講演を行っているが、お二人とも初めてで、今回区民の皆さんに直接お話ができたことをきっかけに、荒川区での新たな取り組みを期待したい。
今回参加された区民の方々は、ご年配の方々が多かった。
荒川区の土地の名前がついた野菜に興味を持った方々が集まったようだ。
基本的な、「伝統野菜について」お話しした後、荒川の伝統野菜、「三河島菜の復活の経過と小学校での栽培」「汐入ダイコンを給食へ」などを話した。
写真は撮り忘れたが、この時期栽培している「寺島なす」の試食も白石さんが実施してくれた。
参加された方々からは、質問が結構出た。
その中で、ご夫妻で見えていた方から、昨年ボット植えで栽培したが、花が咲いて、タネが採れたから皆さんに差し上げたいと持ってこられた。
上の写真をクリツクする
係の方がみんなで、小袋に入れて希望者に配布した。
今回の模様は、地元の荒川ケーブルテレビが取材していた。






