2012年09月07日

参考資料「砂町」と「小名木川」には文化がたくさんある! で江戸東京野菜の物語がお役に立てた。



「食べて学ぶ 江戸東京のお野菜」があらかわエコセンターで開催されたことは、当ブログで報告した。
講演後に、質問に来られ名刺交換をさせていただいた、片野奈保子さんは、野良研究者とあり、素敵な名詞だ。

その後メールをいただいたが、江東区北砂にお住まいだから、28日の江東区立第五砂町小学校で、砂村一本ネギの授業も見たかったようだが、予定が合わず、残念がられていた。




1-0002.jpg

私が話した中で、「砂村では当時日本橋の魚河岸から魚のあらを、小名木川を使って運んできて、落ち葉などと混ぜて発酵熱を利用して促成栽培を行った。」と話したが、それが面白かったと、「このような文化も一緒に伝えていきたいと思いました。」とか

上の写真をクリツクする
北砂なら、お住まいの近くにある志演尊空神社に、私が企画した、「促成栽培発祥の地・砂村」の農業説明板が建っているのはご存じでしょうか・・と訪ねたら、ご存じなく週末の休みに行ってみるとのことだった。





2-0キャプチャ854.JPG

片野さんは、「小名木川にE-ボートを定期的に通すことができないか検討しているところです。」という。
前に中川口に行ったことがあったが、何気なく撮ったカメラに、そのE-ボートが写っていた。

上の写真をクリツクする

再度、片野さんからメールをいただいた。
先日、「「砂町文化」を活かした防災活動」ということで、
町内会での検討資料を提出してきました。

その中に、大竹さんの本の中からいくつかの文献を
参照させていただきました、ご覧いただければ幸いです。
また合わせえてお礼申し上げます。
とあった。

参考資料は、いただいた資料の4ページ目に、江戸東京野菜・物語編から抜粋したものが掲載されている。

お役に立てて何よりです。
posted by 大竹道茂 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/58057688

この記事へのトラックバック