2012年09月19日

金胡麻の収穫が終わった。


若々しさを持続する健康食品として、ゴマのパワーが凄いと評判だが、古来から、ギリシャや中国でも健康維持につかわれ、日本でも僧侶が精進料理で「すりごま」や「練りごま」で食べられていた。
ゴマは主に「白ゴマ」と「黒ゴマ」だが、「金ゴマ」は、香りがよく、味にコクがある希少価値がある。




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8月の上旬、小平市の宮寺光政さんの畑で撮ったのが、金ゴマの花だった。

上の写真をクリツクする
三國清三シェフの、金ゴマを使ったお料理をいただいたことがある。
メニューには、小平の川里さん(川里賢太郎さん)が栽培したものが使われていた



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金ゴマの収穫は、ゴマの莢が実って下部の方が熟すと、一本一本葉をむしり取り処分した後刈り取る。




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上の写真をクリツクする
刈り取ったゴマの茎はゴザを敷いて立てかけておくと、莢がはじける。
今年も美味しいお料理が食べられそうだ。




寺島ナス


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宮寺さんは寺島ナスのタネ採りもしている。
前もってタネ採り用に赤いビニールひもを縛っていた寺島ナスを採ってきた。

上の写真をクリツクする
ナスが黄色くならなくてもタネは熟している。
半分に切って親指の爪でほじり出していく。



6-1001.jpg

水洗いして・・・・

上の写真をクリツクする
一個のナスから採れたタネ。


posted by 大竹道茂 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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