2012年09月28日

全国農業新聞が連載している「復活 ! 伝統野菜」の江戸東京編Bが掲載された。


全国農業新聞の連載、「復活 ! 伝統野菜」の江戸東京編Bは、最終回。
最初、全国農業新聞編集主幹の池田辰雄氏から連載を依頼された時に、各県の伝統野菜を3回で紹介する企画だと聞いていた。
前2回とは異なる切り口で、第3回は、「農地のない区が食育などに活用」にしてみた




1-1第五砂町小砂村一本ネギ.JPG
上の写真をクリツクすると掲載紙にリンクする


後日、紹介するが、一昨日、新宿区立柏木小学校に行ってきた。
来年度は、江戸時代、将軍が好んだ地元の「鳴子瓜」を、400年の時空を超えて、復活に取り組みませんかと、副校長にお願いしたら、ぜひと云うことで、校長先生も乗り気。

そして、都立農産高校(葛飾)でも、荒川の伝統野菜の栽培を依頼してきたが、校長先生は力強く「やりましょう」と、行ってくれた。

追伸


同新聞社の池田氏から、関西方面でお知り合いの方がいたら・・・。と相談を受けたので、野菜の学校でお会いした、山根成人先生を紹介したが、ご了解をいただいたようで、10月からの3回は兵庫編になるようで、楽しみだ。

山形大学農学部の江頭宏昌准教授からいただいた、ボールを山根先生にパスすることができて、役目を果たせたような気がしている。

 山根先生は「ひようごの在来種保存会」代表。 
1985年より有機農法による「山根農園」、1986年より自家採種を開始。食糧の県内自給をめざし、その根本を「県産種子の自給」におき、種を採り続けることの大切さ、種採りは食文化を支えていることを訴えている。
現在、「ひようごの在来種保存会」会員は約700名。 著書に『種と遊んで』(2007年・現代書館)がある。
posted by 大竹道茂 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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