2012年09月28日

開催間近の「東大マルシェ」 チラシやポスター原案ができる。


「東大マルシェ」については、当ブログで紹介してきたが、将来に向かっての試行会と位置づけ、このほどチラシやポスター原案について協議を行った。



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「東大マルシェ」は、東京大学生態調和農学機構内(旧東大農場 西武新宿線田無駅北口徒歩5分) が実施するもので、持続的な食と農のあり方を考えるための実験直売所。

農産物の販売を通して、環境保全型農業や地域を元気にする農業の価値を考える、としていて、地元西東京をはじめとする市民と協働で取り組む実験直売所として協議がが始まっている。

国内外の生産者、消糞者、研究者が交流できるオープンな場として、都市型直売所の役割について考えていこうというもの。


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上の写真をクリツクすると会場見取り図(予定)


東大マルシェ構想は、中嶋康博教授(東京大学大学院農学生命科学研究科 農業・資源経済学専攻)と
細野ひろみ准教授(学院農学生命科学研究科環境と食の研究に新風を科学コミュニケーション領域)により進められている。

チラシ原稿の通り「東大マルシェ試行会」は、10月6日〜8日まで、開催されるが、

この試行会、マルシェの来年度以降、本格始動に向けて、まず、一度マルシェを開催してみようというもので、問題点や、改善すべき点を探すことも目的となっていて、アンケートなど、様々な意見を期待している。

取り扱う農産物は、西東京市のものを含め、全国の生態調和に配慮した農産物、地域を元気にする農産物を予定しているが、京野菜や江戸東京野菜についても期待されている。

これら産地には、東大の学生が訪問して生産者に取材、こだわりや生産者の“想い”を伝えるため、取材内容をパネルやPOPにして展示するという。

また、放射性物質のリスクやリスク管理についても、パネル展示を行うとしている。


尚、詳細は、〒188・0002東京都西東京市緑町1-1-1
      東京大学生態調和農学機構
   東大マルシェ運営事務局 042-463-1613




追録



 

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同大機構の技術職員・手島英敏さんが栽培している、江戸東京野菜の栽培状況を見せてもらった。

特に、杉並の高井戸生まれの「高井戸キュウリ」は採種の段階に入っていた。



posted by 大竹道茂 at 12:47| Comment(1) | TrackBack(0) | イベントの紹介
この記事へのコメント
東大マルシェは 一般の私も参加見学OKですか?
内容を詳しく知りたいと思いました。
宜しく(* ̄。 ̄*)。。。oO

今も・ポプラ並木とサイロが風景?!
  懐かしい(*^ー^)ノ~~☆
Posted by 千日紅 at 2012年09月28日 20:34
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