2012年10月01日

「第1回 早稲田かつお祭り」オープニングイベントに出かけた。


東北復興支援と早稲田の原風景に想いを馳せるイベント「第1回 早稲田かつお祭り」が、30日から10月21日までの間、早稲田大学周辺商店連合会(W商連)の主催で始まった。

主催者のイベント趣旨によると、
江戸東京野菜として注目される” 早稲田みょうが” は、江戸時代、早稲田一帯の畑で栽培されていました。その早稲田の地に1882年(明治15年)、早稲田大学の前身東京専門学校が設立されました。
早稲田大学にとって、いわば「みょうが畑」は、建学の原点です。、
一方、江戸時代、鎌倉沖で獲れた戻りガツオ。現在は三陸の気仙沼が戻りガツオの水揚げ高、日本一を誇ります。
みょうがと、戻りガツオの相性は誰もが認めるところです。
かつて「みょうが畑」であった早稲田と、東日本大震災の被災地でもある気仙沼が手を携えて、東北の復興に取り組む象徴として行われるのが、当イベントです。
そして、戻りガツオとみょうがの力で、日本の未来創りにも取り組みます。
としている。




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「早稲田かつお祭り」のオープニングイベントが30日11時から、早稲田大学正門前にある、「早稲田みょうが」のモニュメント(小野梓記念館地下ホールの非常用出口になっている) 横で開催されたが、実行委員会の協力組織に当研究会を加えていただいたので、時間前に伺った。

気仙沼市からは、ゆるキャラの「海の子 ホヤぼーや」がやって来ていた。そして早稲田の学生諸君が作った「かつお君」。

上の写真をクリツクする。
主催者の北上昌夫W商連会長(右上)が、早田宰教授から早稲田みょうがをいただいて食べたと喜んでおられた。

早田教授(右下)が、私にもおそろいのTシャツを持ってきてくれた。
5月の親睦会でお会いした、教育学研究科学校教育専攻 修士2年の福田有紗さん(中央上)が私を見つけて挨拶しに来てくれた。

モニュメント「早稲田茗荷」(左下)には、プレートに、相馬御風「みょうが畑時代」の一節が書かれている。



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台風の影響で雲行きが怪しかったが、東北物産展にお客さんは来てくれた。



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東北物産展、気仙沼観光案内、ペーパークラフトの魚工作実演。スーパーボールすくい。ポップコーン、わたあめ、などを用意していた。

上の写真をクリツクする
スタッフの学生諸君は大活躍。

尚、これまでの当研究会が取り組んだ「早稲田みょうが」復活の取り組みは、フードボイスのブログにまとめてある

1日の文化放送を聞いていたら、11時20分頃、北上W商連会長(三品食堂)が電話出演していた。
気仙沼の戻りガツオに早稲田みょうがを合わせる話は、キャスターと盛り上がっていました。



追録





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「第1回早稲田かつお祭り」のオープニングイベントに向かう足で、早稲田みょうがを発見して根茎をいただいた、西早稲田の茗荷邸に伺った。

奥様がおられたので、「かつお祭り」の話をしたら、「チラシがポストに入っていたので、知ってます!。」

当ブログに掲載した、美しい「みょうが」をプリントアウトして持って行っていたので、手渡したが、美しいピンクのみょうがに驚いていた。
茗荷邸には、4月に井之口さんがミョウガダケを作ってくれた時に、お持ちして食べていただいていて、その都度報告しているから、喜んでいただいている。
お名前は、ご迷惑をかけるので、明らかにしていないが、通りからお庭を拝見すると、今年も子供の背丈ほどにみょうがが伸びていた。
posted by 大竹道茂 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
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