2012年11月11日

「とうきょう野菜試食交流会」がミクニマルノウチで開催される。


東京都では、「とうきょう特産食材使用店登録制度」を設けて今年で3年目になるが、

東京産の食材を使用する店も年々増えて、24年度60店が追加されて、トータル197店舗となった。
東京都とJA東京中央会では、都内産野菜を、飲食店菜と業者の皆さんに試食していただこうと、「ミクニマルノウチ」で交流会を開催するという。

同店では、2010年8月に、地産地消を推進する三國清三シェフの肝いりで、大手町、丸の内、有楽町等の飲食店代表者を招いて東京産の農林水産物の試食会を実施たが、このことは、当ブログで紹介している。




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今回は、東京都とJA東京中央会が主催することで、江戸東京野菜の栽培農家を初め、地場産野菜の生産者やJA東京グループの代表者が、売り込む場になる。

15時からは、三國シェフを初め、農家、流通業者などが、地場産野菜・東京の野菜についてのショート講演も予定されている。

尚、参加には、事前の申し込みが必要で、上のチラシをクリックする





posted by 大竹道茂 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜
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