京橋大根河岸会(石川勲会長・東京中央青果(株)社長) が今年6月から実施している、大根河岸青物市場が設置されてから、350年を迎える26年に向けて、毎月、350本の大根を配布するという、企画は、6回目を迎えた。
最近は失礼していたが、7月10日の配布日に伺ったことは、当ブログで報告している。

東京都農住都市支援センターの森戸伸行専務から、石川会長にお願いして、これから東京産の農産物を一緒に配布すると、電車を待っていたホームで電話を受けた。
午後から秋葉原で「野菜の学校」があるので向かっていたが、せっかく電話をくれたから、その前に京橋に立ち寄った。
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同センターの森戸専務とスタフ、石川会長と東京シティー青果鰍フ藤田寛専務。

東京産はJA東京みらいの清瀬地区・小寺正明さんの美味しそうなカブが用意されていた。
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当初の計画では、大根河岸会は、毎回大根を350本(350人分)だったが、石川会長の配慮で、ダイコンにおまけを付けるようになっていて、今回は、築地バナナと愛媛のみかんが配られ、それに、同センターから東京産のカブが加わった。

毎回、正午から配布されるが、配布15分前には、大変な行列ができた。
これまで一番の行列となった。
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正午を過ぎて並んだ人たちは、もらえるのか心配していたが、笑顔で持ち帰られた。
カブを配っている隣で、京橋三丁目会が「NPO法人 京橋川再生の会」が製作したTシャツを売っていた。
これまで、毎月、10日と日時を固定して大根配布を行ってきたが、配布量まで人が集まらないと、同じ人が何回も行列に並ぶとか、通行人に配ったこともあった。
6月(当日は雨) の第1回に続いて、2回目の土曜日となったこの日。
土曜日曜は、ビジネスマンが近隣に居ないなど、心配されたが、回数を重ねたことで地域へのPRが行き届いたことや、天気が良かったことなどが重なって、大勢の行列となった模様だ。
京橋大根河岸会が実施した大根配布は、東京シティー青果の皆さんが中心になって手伝っていたが、最近のイベントについては先日、当ブログデ報告している。
また、東京都農住都市支援センターでは、17日に京橋をスタートするバスツアーを予定していて、石川会長に京橋を紹介してもらう予定になっている。