2012年11月17日

農林水産祭「実りのフェスティバル」日比谷公園会場で宮寺さんがお芋の話。


今月の初めに、農業・農村ギャラリーの川並三也管理マネージャーから、メールが入った。
11日に日比谷公園で行われる農林水産祭「実りのフェスティバル」のブースで、子どもたちの芋ほり体験をさせるが、子どもたちにサツマイモのお話をしてくれる先生を探してくれと云う。

川並さんには、三國清三シェフとのトークショーの時にお世話になっているし、あえて私どもを頼ってくれたので、あちこちと電話をかけまくった。




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「秋のJAひろば畑de芋ほり体験!」は、
実体験から農業への興味喚起へとつなげることを目的に展開するもので、いのちの源である「土」を直接的に表現し、ブース内に疑似“畑”を設置するという。

芋ほり体験により、「土」「農」とふれあう場を首都圏の子供たちに提供し、その楽しい体験が記憶にとどめられれば・・・、
そして、生産者の声を伝えていただきたいという。



この時期は、東京の各市では、農業祭などが行われていて農家のみなさんも忙しい。

そんな中、困っているならと、小平の宮寺光政さんが忙しい中、時間を割いて行ってくれると云う。
宮寺さんは、これまでも学校での指導は何回も経験しているので、適任者。




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会場では、さつま芋の話を子どもたちばかりが、一緒のお父さん、お母さんたちにもわかるように話してくれたようで、川並さんからお礼のメールが入った。

「この度は、「実りのフェスティバル」において、宮寺光政様をご紹介いただきありがとうございました。
低学年にも分かり易い説明で会場も和やかになり、とてもいい雰囲気でした。」

また、担当の全農ビジネスサポートの澁谷兆是さんからも、
「実施当日は好天に恵まれ、「芋ほり体験」実施時間前に定員を超える子どもたちが集まりました。
また宮寺さまにも大変良いお話をいただき、参加者の子どもも親も楽しく過ごすことができ、満足していただけたと確信いたしております。」とあった。


追録





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会場には、遠く宮崎県の宮崎農業高校もブースを出していて、県内の農校生が作った「日向夏」のマーマレードなど加工品を販売していた。
都立の農業高校を応援している当ブログとしては、遠路上京した同校の活動を紹介する。



posted by 大竹道茂 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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