2012年11月19日

寺島なすの1年を振り返り、市民が集い懇親会が開催される。


寺島ナスの故郷、寺島・玉の井地区のみなさんが取り組む、まちおこし委員会の事務局長・牛久光次さんからメールをいただいた。
寺島・玉ノ井文化祭・懇親会を、11月14日(水)18時30分から、墨田区のコミュニティカフェ、「玉ノ井カフェ」で開催するので、寺島なすの1年の締めくくりとして、出席してほしいとあった。




1-1006.jpg


上の写真をクリツクする

1年の活動写真が貼られていた「玉ノ井カフェ」。
メンバーの青果商・阿部敏さんは、不祝儀で欠席したが、江戸東京野菜の伝統大蔵大根、青茎三河島菜、亀戸大根が取り寄せてあった。


2-1003.jpg

玉ノ井カフェには、寺島ナスのキャラクター「寺島なす之介」の電飾がキラキラしていた。

上の写真をクリツクする
メンバーの曽我高明さんからも、「公開イベントというより、なすのプロジェクトに関わっていただいた皆さんを中心にした、内輪の集まりというイメージで良いかと思います。その際に参加者に一言ずつ話をいただければ良いですね。」と・・・・
懇親会形式でざっくばらんな会は、銘々が惣菜等を持ち寄って、ビールを傾けながら、今年のプロジェクトの活動写真や映像などで振り返る、小宴となったが、はじめに、乾杯の指名を受けたので、皆さんにお礼を申し上げた。

途中で、これまでの活動の写真が、DVDになって、スクリーンに映し出された。

牛久さん、曽我さん、高木新太郎先生ご夫妻、坂本さん、EAT&TAROさん、佐藤カフェ店長、蒲田さん、阿久沢さん、石川さんの他、はじめての方も多かった。




3-1001.jpg


何軒か寺島なすのメニュー開発をしてくれた店舗も増えた。
初年度のプロジェクトとしては少なからずも今後の礎にはなったようだ。

上の写真をクリツクする。
「一哲」の「すみだ 玉の井の月」寺島なす羊かん入り、に次いで、東向島駅前のお煎餅屋さん坂本さんは、寺島なすの果肉を餡に練り込んだ「おはぎ」を売り出した。
一口いただいたが、餡が美味しいおはぎだった。



追録




5-1キャプチャ34.JPG


玉ノ井カフェの壁に、高木先生が寺島について書かれた記事が貼ってあったので、先生の了解をいただいて牛久さんに送ってもらった。


4-1その他苗.jpg

阿部さんは、これまで寺島なすが栽培されていた東向島駅高架下のフラワーポットに、三河島菜、亀戸大根や、伝統小松菜等のタネがまかれていた。

寺島なすの栽培が始まる来年の5月まで、伝統野菜の話題をとぎらせないような対策は重要で、なかなか良いアイディアだ。

寺島なすでのまち興し、来年更なる発展をお祈りする。


posted by 大竹道茂 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺島なす、雑司ケ谷なす
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/60139175

この記事へのトラックバック