2012年11月30日

名門「日本橋倶楽部」からお声が掛かり、「今なぜ、江戸東京野菜なのか」を語る。


夏の終わりだったか、月刊「日本橋」の堺美貴社長からメールをいただいた。
日本橋・老舗のみなさんのサロン、「日本橋倶楽部」で江戸東京野菜の話をしてくれと云う。
そもそも堺社長が、2006年の暮れに取材してくれ、2007年の2月号で特集を組んでもらってから、江戸東京野菜が話題になったという経過があり、その後も、同誌では、「にほんばし江戸東京野菜プロジェクト」を結成して、日本橋から話題を発信してくれている。



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日本橋での講演は、室町福徳塾があった当時から、何回かお話をさせていただいた。

再開発が始まってしばらくなるが、三越の前に「コレド室町」が竣工したことで、同ビルの12階に、社団法人 日本橋倶楽部が入って、一般の方々を対象とした公開講座を開いていて、この度は、平林康信事務局長に迎えていただいた。



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月刊日本橋が進める「にほんばし江戸東京野菜プロジェクト」の監修をしていることから、小金井市の農業後継者を紹介して、栽培指導を担ってもらったが、日本橋のみなさんとの交流が生まれ、小金井市の農家へのツアーも実施している。

2010年の秋と、2011年の春に、江戸東京野菜の収穫体験や、江戸東京野菜のお弁当を食べるなど、みなさんにも喜ばれている。



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講演では、日本橋とのかかわりを中心に、最近は食育を通して江戸東京野菜が普及されていることを、1時間半だったがお伝えした。

会場には、割烹日本橋「ゆかり」の野永喜一郎社長や、「たいめいけん」の茂出木雅章社長も来ていただき、講演後、同倶楽部で懇談をさせていただいた。


posted by 大竹道茂 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
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