2012年12月04日

「第41回東久留米市消費生活展 くらしフェスタ くるめ」で江戸東京野菜を配布。


「第41回東久留米市消費生活展 くらしフェスタ くるめ」のチラシを社団法人 栄養改善普及協会の在塚茂登子副会長から送っていただいたことは、当ブログで紹介した。
同会の機関誌に小平の宮寺正光さんを取材した記事が掲載されていたことから、宮寺さんが栄養改善普及会東久留米グループの展示コーナーを表敬訪問し、皆さんを激励してきたと写真を送ってきてくれた。



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写真の中央が、在塚会長さん。
上の写真をクリツクすると、歓迎してくれた役員の皆さん。



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会場の市民プラザでは、「地場産の野菜を食卓へ」「ご存知ですか江戸東京野菜」ということで、馬込三寸ニンジン、三河島菜、亀戸大根、品川カブが展示された。

数日前、TBS.-TVみのもんたの朝ズバッ!で、江戸東京野菜が紹介されたことから、在塚会長がテレビ画面を写真に撮ったものが伸ばして貼られていた。テレビをご覧になった方々が興味を持って展示物をご覧になっていた。

アンケートに答えてくれた方々1日100人に亀戸大根、馬込三寸ニンジン、三河島菜の、江戸東京野菜がプレゼントされた。

また、伝統野菜を美味しく食べる一つ、「いも床」が紹介された。。
ジャガイモ300グラムを皮付で茹でて粉ふき芋に、砂糖150グラム、塩100グラムを混ぜて床を作り、そこに野菜を入れてもみ込むと美味しい漬物ができる。




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馬込三寸ニンジンは、ニンジン生産が得意な守谷厚夫さんが栽培したもの。

同JAの高倉国昭次長は、「在塚さんは東久留米市消費者団体連合会の会長として、東久留米の農業後継者グループ、愛農クラブを支援・交流を積極的にすすめてこられた方で、昔からお世話になつています」と、今回の同グループの企画展示を歓迎していた。

これまで江戸東京野菜を栽培している東久留米の農家5軒は、当ブログで紹介しているが、亀戸大根、三河島菜、品川カブ、馬込三寸ニンジン、寺島なす、馬込半白きゅうり、早稲田ミョウガと、たくさんの江戸東京野菜を栽培している。

各地で皆さんが江戸東京野菜を話題にしてくれている。感謝です。

在塚会長さんいろいろありがとうございました。



posted by 大竹道茂 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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