2012年12月30日

第6回 国際有機農業映画祭2012に賛同して、会場で江戸東京野菜をアピール。


第6回 国際有機農業映画祭2012が、先日法政大学市ヶ谷キャンパスで開催された。
映画祭のテーマは「こんな世の中、ひっくり返さなあきまへん」。
主催者は、「すべての生命体が安心して生きていける世界をめざして、ゆるゆると “土からの革命” に踏み出す、そんな思いを参加者全員が共有できる空間を創りだしたいと願っています。」と云う。

2012年の開催幹事大学である法政大学で開催されるに当たり、いがねこの代表・山中元さん(法政大学大学院デザイン工学研究科建築学専攻2年)からミュゼダグリの定例会で協賛依頼があり参加したもの。



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ミュゼダグリの理事で法政大学建築学科の永瀬克己教授もブースに立った。

会場では、納所二郎さんと濱口利幸さんが、野菜のデモンストレーション販売をしながら江戸東京野菜の説明をしたり、新たに作った江戸東京野菜のポーチ販売や江戸東京野菜の種を販売した。
勿論、ミュゼダグリの活動と小金井の活動についてもアッピールした。



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江戸東京野菜ポーチは小金井市内の会社ー帆前掛けのAnything とコラボレーションし、会員の納所芙岳(納所二郎)が描いた物で、Anything のホームページでネット通販している

会場では、「花はどこへいった」「お米が食べられなくなる日」「それでも種をまく」等、9時半から夜の8時半まで13本の映画とシンポジウム、3分リレービデオが上映された。
posted by 大竹道茂 at 00:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動
この記事へのコメント
活動のご紹介と私のポーチまで、ご紹介
くださって、どうもありがとうございます。ポーチについては、まだ品種数がないのでもっと増やせればと目下、計画制作中です。
Posted by 納所 二郎 at 2012年12月30日 18:21
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