2012年11月13日

小金井の生産者が栽培した江戸東京野菜が並んだ、小金井市農業祭


東京都農業祭の終わった後の最初の週末と云うこともあって、各地で農業祭が行われていた。
小金井市の農業祭も同日で、当ブログで案内している。

会場には10時についたが、出品物の審査を行っているからと、会場入り口で断られてしまった。
小金井市江戸東京野菜研究会の高橋金一さんを探したが、植木の責任者で手を離せない。井上誠一さんは、まだ畑に居るとのことでダメ。
諦めかけていたら、同農業祭実行委員会の高橋博文会長が私に声をかけてくれた。



1-10007.jpg

高橋会長は後期の江戸東京野菜コンシェルジュ養成講座を受講されていて、会場内の江戸東京野菜のコーナーに連れて行ってくれた。上の写真をクリックする




2-1キャプチャwe.JPG

上の写真をクリックする

会場には、小金井市江戸東京野菜研究会のメンバーが栽培している江戸東京野菜が展示されていた。



3-1キャプチャwe.JPG

屋外では、農業後継者たちが、野菜の宝船の制作に取り掛かっていた。

上の写真をクリックする
また、ブースでは、女性部のみなさんが準備に忙しくされていた。

当日は、「野菜の学校」が1時から秋葉原で開催されるので、その前に小金井の農業祭を見てからと、少し早めに家を出たが、昭島駅で電車を待っている時に、東京都農住都市支援センターの森戸伸行専務から電話をもらったので、京橋に寄らなくてはならず、写真を撮った後、そそくさと小金井の会場を後にした。




posted by 大竹道茂 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/61247652
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック