2013年01月18日

降雪の被害にもめげず、春の準備に忙しい都市農家。


突然の寒波の襲来で、14日の9時過ぎから降り出した雪、積らないだろうと甘く見て、車で法事に出掛けたが、どんどん雪は激しくなってギヤーがドライブでは滑りやすいので、低速でエンジンブレーキをかけながらの走行だったから、だいぶ時間がかかってしまった。
目的地の駐車場に入れたが、積雪が凄くて動けず、帰りは電車で帰ってきて、車は翌日取に行ってきた。

雪はその後も溶けず、17日小平の宮寺光政さんの畑に寄ってみた。



1-1002.jpg

上の写真をクリックする
雪は、凍りついたようになっていて、ノラボウ菜は雪の中で露地ものは手が付けられない状況だ。

宮寺さんは、ハウス内で、トマトを植えるための土づくりの作業で、魚粉、米糠、油粕、有機石灰。よう燐、牛糞堆肥等、有機質肥料を播いて耕運作業を行っていた。


posted by 大竹道茂 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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