2013年02月05日

冊子「とうきょうを、食べよう」2013年版が送られてきた。


冊子「とうきょうを、食べよう」の「とうきょう特産食材使用店ガイド2013」が送られてきた。
この事業、東京都が地産地消に取り組む飲食店を応援するとして、2010年から「とうきょう特産食材使用店」の募集を行ってきた。

これは、郡民の食の安全安心に対する関心や地産地消を求める声が高まる一方で、生産量及び流通量が限られている都内産農林水産物については、消費者に十分に認知されていない状況にありることから、
東京都では、都内産農林水産物を積極的に使用している飲食店を「とうきょう特産食材使用店」として登録し、PRすることにより、飲食店における地産地消の取組拡大や消費者の都内産農林水産物への理解促進を図り、消費及び生産の拡大を目指す、としている。



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2013年版には193店舗が掲載された。
この冊子は、都庁第一本庁東京観光情報センター、都庁展望室PRコーナーで配布しているという。
ガイドブックの表紙をクリックすると東京都のホームページにリンクする。



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「ガイドブック2013」に掲載された、小平市の「手打中国麺 なにや」のご主人、松村幹男さんを訪ねた。

松村さんは、当ブログでも紹介しているが、
西武多摩湖線の一橋学園駅周辺の鮨屋さん(喜楽鮨)とイタリア料理(GIALLO)のお店を、東京産食材の利用店に勧めたり、江戸東京野菜を取り入れたりの仲間づくりをしてくれている。

上の写真をクリツクする。
店内には、江戸東京野菜暦が貼られ、宮寺農園(園主・宮寺光政氏) から仕入れた、新鮮野菜が売られていた。


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伺った日は、お店は休みだったが、これが最後だと云って出してくれたのが、馬込三寸ニンジンと品川カブ、それと赤カブの甘酢漬けだ。
一つひとつの野菜の特徴が生かされ食感もいい。




松村さんは、「喜楽鮨に行こう」と用意をし始めた。
「ガイドブックは届いているかなー !」と心配しながら・・・



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小平の特産ブルーベリーと江戸東京野菜を使って創作鮨に取り組む「喜楽鮨」の米山貴博氏

上の写真をクリックする
急に伺ったが、ブルーベリーの元祖小平巻を出してくれた。



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店内に貼ってあった「江戸東京野菜と小平産ブルーベリーの寿司会席」。
米山さんは研究熱心だから、こんなにもレパートリーが増えた。


追録


登録されているお店の条件は

●都内産農林水産物を食材としておおむね年間を通じて使用している。

●使用している都内産農林水産物の情報を来店者に提供している。

●地産地消の促進につながる取組を行っている。

●今後もさらに都内産農林水産物の使用をすすめる。

●都の食育・地産地消推進の施策等に協力する。



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2月12日〜15日までの間、JR中央線の車内まど上広告として掲出される。

クリックすると車内掲示。納所二郎さんが撮って送ってくれた。

「とうきょうを、食べよう。」についてのお問い合わせは
東京都産業労働局農林水産部食料安全課 03-5320-4882





posted by 大竹道茂 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の飲食関係
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