2013年02月14日

種の準備もできた、江戸東京野菜の栽培農家


春の準備に取り掛かるので、一度飯能にある「野口のタネ」に連れて行って欲しいと、西東京市の矢ケ崎宏行さんから電話をもらったと、小平の宮寺光政さんから連絡をもらった。

一緒に行こうと云っていたが、急な用事が出来て行けなくなってしまったので、二人で行ってもらったが、帰りに宮寺さんの作業場で待ち合わせ話を聞いた。



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矢ケ崎さんが買ってきたタネを見せてもらったが、滝野川ごぼう、東京長カブ、世界一トマト等、野口のタネの袋の中には、20種ほどのタネ袋が入っていた。


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「タネの絵袋を見て、珍しいのがあると、つい買ってしまうんです。」と矢ケ崎さん。
どうも、買ったものすべてを栽培するわけではないそうで、ロマン派ですネ



そして、自分の名前の一字「宏」がついているから買ってきた宏太郎葱、と云うのもある。

すでに、三河島菜、馬込三寸にんじん、のらぼうな、亀戸大根などの試作をされているので、今年は活躍してくれそうだ。
矢け崎さん期待しています。

posted by 大竹道茂 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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