2013年03月07日

練馬区が農地を生かした「食育実践ハンドブック」を発行。歴史を見つめ、これからの食生活を考える。


先日、練馬区豊玉高齢者センターの依頼で、料理研究家の齊藤朝子先生と「伝統野菜講座」を受け持ったが、そのことは当ブログで紹介した


講座が終わったところで、斎藤先生から、練馬区が発行した「食育実践ハンドブック」をいただいた。
「ちょっと昔の ね・り・まの食卓」
「ねりまの食卓第二弾 練馬区誕生の頃の食卓から、いま伝えていきたいこと。」ともある。



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「昭和10年代のサラリーマン家庭の食卓」は、昭和3年生まれの区民から聞いている。
「昭和20年代のサラリーマン家庭の子どもの食卓」は、20年代生まれの区民に聞いている。
「昭和20年代の商家の食卓」は、19年生まれの商人に聞いている。
「昭和20年代の専業農家の食卓」は、昭和6年生まれの専業農家。
「昭和20年代の兼業農家の食卓」は、昭和3年生まれの区民。

また、行事食といわれる「地域に伝わる伝統行事と食べ物」
練馬区の特産だった「練馬大根」と、今日の特産物「キャベツ」のレシピも掲載されていて、素晴らしい企画だ。

上の表紙をクリックすると「ねりまの食育」ホームページにリンクする。
HPには、配布場所が掲載されていて、なくなり次第終了となるが、同HPからは、一冊ダウンロードできる。

お問い合わせ、練馬区健康福祉事業本部健康部健康推進課
(03-5984-4679 栄養指導担当係 )
posted by 大竹道茂 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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