これまで、”地域の魅力づくりによる産業の活性化” として平成18年から東京都の支援によって小金井市と三鷹市を対象に制定された「水湧くプロジェクト構想」が始まった。
小金井市での「江戸東京野菜からのまちおこし」は、 今年も3月16日の「春の江戸東京野菜を味わうイベント」が始まり、「春の黄金弁当フェア」は、23日から4月7日までの2週間で開催される。
このプロジェクトの幹事長役として長年ご苦労されてきた、内田雄二さんが、イベント開催中の今月末で退職されるというので、勤め先等での送別会が始まる前にと時間をとっていただいて、納所二郎さんとささやかな送別会をひらいた。
会場は、少し趣を変えて隣町の吉祥寺、井の頭池に近い風雅な趣の「鳥良 吉祥寺4号店」を納所さんが予約しておいてくれた。
上の写真をクリックする
野菜のセイロ蒸し、
赤い皮の大根、紫イモ、ハス、ゴボウ、里芋、カボチャ
湯葉豆腐刺し、手羽先唐揚はこの店の人気料理、つくね、ももの串焼き
上の写真をクリックする
水炊き鍋、コラーゲン入り、
まず、スープをすくって鶏の出汁を飲む。
竹筒に入った冷酒もおつだ。
残った出汁にうどんを入れて、
上の写真をクリツクする
内田さんは、毎週 土、日を利用して35年もラクビーに打ち込んできたラガーマンだという。
最近は子供たちの育成指導に当たり、子ども達を育てるのを楽しんでいるようだ。
我われは、小金井の「水湧くプロジェクト」で指導力を発揮した内田さんしか知らなかったが、地域興しのノウハウは、今後も後進に伝えてもらいたいとお願いした。
内田さんは、趣味もライフワークも多彩で引く手あまた。
第二の人生もやることが多くて、ワクワクしているようだ。
内田さん、お世話になりました。
引き続き江戸東京野菜を宜しく願いいたします。
また、更なるご健勝、ご活躍をご祈念申し上げます。






