2013年03月21日

TBSラジオ20日、「JA全農プレゼンツ・田中雄介の食卓応援隊」で今が旬の亀戸大根が紹介された。


20日(春分の日)18時より、TBSラジオ「JA全農プレゼンツ・田中雄介の食卓応援隊」で、『江戸東京野菜』をテーマに、〜守り継がれる味 江戸東京野菜〜が、1時間の特別番組で放送されることは、当ブログで紹介したが、楽しみにしていた番組が放送されました。



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上の写真をクリックすると番組ブログへ
私の話は、上手に鋏を入れていただいたので、テンションが上がった話題で次につながった。

続いて、江戸川の木村重佳さんは、亀戸大根から農業を学んだと、そして亀戸大根に感謝だとも・・・。

第二亀戸小学校の生徒さんたちは、栽培の経験をもとに、地元の野菜への愛着を一人一人が語ってくれた。
また、亀戸大根から地元の歴史文化も学んでいる。

三國清三シェフは、東京の農業は野菜栽培に一番向いている土壌だと、亀戸大根を例にとって説明。近くにあるから鮮度抜群なんだ、と・・・・。
テーブルに置いてあった、亀戸大根をかじって・・・・・、そこからレシピがわいてきたと、亀戸大根ドレッシングを紹介した。

そして番組は、田中雄介さん宅のキッチンに場所を移して、亀戸大根のお料理。

始めは、三國シェフに習った、亀戸大根のおろしにオリーブオイルに粒マスタードなどを入れたドレッシングを作り、マグロと絡めて食べるというもの、亀戸大根の香りがいいなど、美味しい会話が続いた。

次に、木村さんお勧めのペペロンチーノは、葉っぱの苦みがい、と二人の会話を聞いていると食べたくなる。
亀戸大根は、和洋中カテゴリーを選ばない。で締めてくれた。

木村アナが、「地域おこしばかりか、食は文化だから、伝統野菜の江戸東京野菜は守っていかなければいけないと思った。」と・・・

チーフディレクターの植木和代さんからは「色々と取材をして改めて江戸東京野菜は、人を、地域を元気にする力があると感じました。」と、メールが来ていたが、素晴らしい番組に仕上がった。

田中雄介さん、木村郁美アナ、そして植木さん、ありがとうございました。




posted by 大竹道茂 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜
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