2013年04月06日

「ひご野菜を愉しむ夕べ」熊本交通センターホテルで、会席料理と創作料理で4月と5月に開催


熊本で「ひご野菜」の復活・普及に取り組んでいる北亜続子さんから「ひご野菜を愉しむ夕べ」の案内が届いた。
北さんは、ひご野菜の普及から「ひご野菜コロッケ」を起業したと、当ブログで紹介したが、一昨年「九州伝統野菜むフォーラム」が熊本で開催された時に招いていただいたのも北さんたちだった。


キャプチャ2.JPG


今回の企画は、熊本交通センターホテルが主催し、後援がJA熊本市、協力は熊本市で開催されるが、北さんの講話が予定されている。

「ひご野菜を愉しむ夕べ」は、同ホテルのレストラン「ダイニングバー桜」の8周年を記念して開催されるもので、
「ひご野菜」としては、芋の芽、水前寺のり、熊本赤なす、熊本黒皮かぼちゃ、れんこん、水前寺菜などが、料理されるというから食べてみたくなる。

4月25日の会席料理は、林田光生和食料理長、
5月9日は、創作フルコースで西洋料理は私も伺った時にご馳走になったことのある後藤和昭フシェフ、中華料理は廣瀬良光中華料理長で、2日前までに申し込む完全予約制となっている。


posted by 大竹道茂 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話
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