2013年04月10日

この暖かさで、早稲田大学構内のミョウガがは芽を出していた。


2月の中旬に、テレビ朝日映像の市村菜穂ディレクターから、メールをもらった。
江戸東京野菜の30分番組を作りたいので、1度お会いしたいという。
とかく、デレビ番組の制作会社の担当は、メールや電話で一方的な要求ばかりで無責任な者が多いのだが・・・。
市村さんは、マナーよく会いたいと云ってきて制作意図なども明確だった。

丁度、3月10日に亀戸の香取神社で「亀戸福分けまつり」があるので紹介したが、その後も、5月12日のオンエアーに向けて撮影は順調に進んでいる。



1-1001.jpg

昨年、話題になった青茎三河島菜にしろ、早稲田みょうがにしろ、秋の野菜だけに、この時期には無い。
しかし、早稲田みょうがについては、定植作業の時期なので、早稲田みょうがの発見から係わっていただていてる、井之口喜實夫さんにお願いして、協力していただいた。

井之口さんは、キャベツ生産では東京を代表する農家。昨年の農業祭の「追録」で紹介したが、農水大臣賞をダブル受賞をしているので、それも紹介。

上の写真をクリクする
早稲田大学の皆さんに「早稲田みょうが捜索隊」を結成していただいたことで、発見につながったが、第1回の捜索で見つけた早稲田大学構内の「富塚跡」周辺には、今年もドクダミの葉の間に「みょうが」が発芽しているのが見つかった。



2-1002.jpg


井之口さんには、無理にお願いして、テレビの都合に合わせて一部残してもらっていた。だいぶ芽が伸びていた。

上の写真をクリックする
ご子息の勇喜夫さんとで植え付けた早稲田みょうがは、昨年の3倍と栽培面積は増えていた。
posted by 大竹道茂 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
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