2013年04月20日

今年から飼育栽培の授業が必須になったので、西池袋中学校の菜園を訪ねた。


昨年の12月に西池袋中学(尾崎重雄校長) から、雑司ヶ谷ナスの栽培をしたいと、連絡をいただいたことは、当ブログで紹介した。
栽培を担当する技術科の関口礼之先生の話では、25年度から中学の「飼育栽培」の授業が必須になることから、どうせ栽培するなら豊島区の伝統野菜が栽培したいと云う。



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関口先生から電話をもらった、そろそろ雑司ヶ谷ナス栽培の準備をしたいと云う。
タネを管理しているJA東京あおばでは、すでに苗づくりに入っているので、確認すると伝えた後で・・・・

今、学校の菜園では何をされているか伺うと、関口先生は、小松菜と春菊を栽培していて、小松菜は花が咲いているが、咲く前に菜花として収穫し、春菊は今収穫期だという。



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「ようこそ 挨拶のこだまする 西池袋中 へ」の横断幕は、新入生歓迎のようだ。

関口先生は、用事があると云っていたが、近くまで来たので菜園を道路側から見せてもらった。

2年生152名が対象で、この菜園に、何本ナスが植えられるかは、近いうちにJA東京あおばの地域振興部の職員に見てもらうが、本数を決めてから、一本を何人で管理するか決めるようになる。

また、江戸東京野菜の話も1時間ぐらいの予定で依頼された。
posted by 大竹道茂 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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